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 ▼▲ 作業日報 ▼△
    What's under the hood?
ヨットモニター用回路設計
遠隔地にあるヨットの状態を監視するための回路とソフトを作っています。
まずは基板温度、外部温度、12Vバッテリー電圧を収集しPCへRS−232Cで送るところまで完成しました。ヽ(^◇^*)/
ヨットモニター回路

今回使った基板は 富士通のjouet bleuというスターターキットで4年くらい前に買って放置されていたものです(^^;

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| ハード関係 | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファンクションジェネレータと周波数カウンタ
 ここのところ土日はArduinoから始まって、ATMega168で遊んでいます。
 ATMega168単体(¥300)で動作させるようにライタ(AVRISP MkII)を接続しROMの読み書きを出来るようにし、PCとの情報のやりとりでシリアル(RS-232C)を実装したかったのでSP3232,ADM3202チップを利用してなんとか接続。
 先日作成したXR-2206を利用したファンクションジェネレータとここで紹介されていた、Arduino用の「Arduino Frequency Counter Library」を利用して周波数を測定しシリアルに出力するようにしてみました。

以前はXR2206CPへの電源(10V)供給にチャージポンプモジュールを利用していたのですが、勿体ない(¥800円)のでADM3202(¥200)が作っている10Vを利用(いいのか?)

 MAX232互換チップでの接続、結構苦労しました。。配線(コネクタへ)を違っていたり、ノイズ拾ってたり、ソフトがバグっていたりと、何がダメなのかが配線図だけみて理解しないでやっていたので、1日潰しました。。このICはシリアル-パラレル変換などやっているのかなと思っていたら、電圧レベルの変換とレベルの反転だけなんですね・・telnetでcom1で送受信できた時はさすがに嬉しかったです。


今日も夕立
来週あたりにはLCDに表示できるようにしよ。

そろそろ回路図等挙げておいたほうがいい思い、回路図エディタ(水魚堂:BSch3V)を利用し、やり始めたのですが、、、また時間があればやります。



今日はフロ(26日)の日なので、近場の天風の湯にでも寄って帰ります。
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| ハード関係 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファンクションジェネレータ(XR2206CP)・超音波センサ
今日は、秋月で仕入れたファンクションジェネレータIC(XR-2206CP)をテストしてました。

 VCCが10-26vと電圧高めなので、チャージポンプモジュール(MAX662)で5Vから12Vを生成し、全部で40mAぐらいの消費電流でした。
 2206CPの方はCRを切り替えることにより周波数が(1/RC)で変わり、モードを切り替えると正弦波、三角波、正方波が出力可能です。ただし三角波と正方波の出力ピンは共用で、正弦波は三角波の上下を均したぐらいの出力幅になります。正弦波を綺麗に出すには少しゲインを調整しなければなりません。
変調には1ピンを利用するそうです。

・超音波センサ
 以前に購入していた超音波センサで超音波20kHz程度を生成し、テストしてみたところ最初全く反応せず色々試してみると、この送受セットは周波数特性ががかなりシビアでなことが判明、、データシートにある通り40kHz専用みたい。よく見ると40±7kHzと書いてあったりするたらーっ

超音波の受信側

超音波スピーカ貼付の回路図には40kHzのカップリングは0.1μF程度でOKなのか・・と思い調べると「次段への入力インピーダンスによってハイパスフィルターを構成する」とあり、最終的にジェネレータを組む場合はRは可変になるので、OPアンプ入れた方がよさそう。
| ハード関係 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
温度センサーと3軸加速度センサー
 ここんところ土日はArduinoで遊んでます。名目的にはサーバの監視装置の作成なのだけども、趣味の色合いが濃い。。たらーっ

 温度センサーのLM60やLM61で出力電圧を10-80℃位を0-5Vレベルに合わせたかったのでRail-to-Rail動作をする1個150円もするLMC6482を利用して電圧幅を8倍程度にしてバイアスの下限を下げるように抵抗で調整し目的達成!と思ったのですが、よく考えたらそんなシビアな要求ではないのだから5個100円のLM358Nでもいいんじゃないの?と思いやってみると、それで全然問題なかった。
 ・・・とりあえずOPアンプの勉強ということで、
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| ハード関係 | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
arduino::温度センサー(LM60,LM61)
 先日、一緒飲んだ情報通のfukaさんよりマイコンボード「Arduino」(アルドゥイーノ)の話題を聞き、早速試してます。
 昔は色々作ったのですが、すっかりソフトに傾倒している自分にはPICなどのセット物でもハードルが高く色々ボードを買ってはお蔵入りさせていました、、Arduinoは最初から開発環境も提供(Download出来)されて、USB経由で書き込みが可能で、DigitalIO=14本、アナログ出力(PWM制御)が6本、アナログ入力(A/D10bit)が6本が提供されており、センサーやLED等を付けるだけでプログラムを組めば自立制御もできるし、ライブラリを利用すればUSBでデータの入出力、通信等も可能です。

 さっそく色々センサーや部品を購入して試しています、とりあえず家の温度や照度や出入りなどもモニターしグラフ化しようと計画しています(笑

 LM60という温度センサーがあるのですが電圧ベースでの出力となっていて、25度の時は580mV、100度でも1049mVしかないので、5Vのレンジに合わせる為に電圧を増幅しなければなりません(試しにそのまま繋いで10時間の温度変化をみてみると342-347ぐらいの値変化しかありませんでした・・)
 何とかならないか色々調べ、疲れたのでもう一度Arduinoの本を読み返してみると、analogReference(type)という関数を発見ひらめき
 この関数は「アナログ入力で使われる基準電圧を設定します」とありパラメタには「DEFAULT...電源電圧、INTERNAL...内部基準電圧(多分1.1V)、EXTERNAL...AREFピンに供給される電圧」とあり、よくボードを見ると確かにAREFピンがありますひらめきひらめき
 それで、analogReference(INTERNAL)とし、もう一度LM60を繋いでみたところ、指で触っただけでlm60で、550-586、LM61で821-870と敏感に変化するようになりました。LM60で0.17度単位で計れる計算になるので、センサー系はこの間に入れることにしてとりあえず解決。

 車の中とか、電池で動くようにして温度ロガーとか面白そう・・
リンク:
 Arduino Duemilanove 328(Amazon ¥3,200)
 スタパ斉藤のスタパトロニクスMobile「Arduinoでマイコンしよう!! 」
 秋月電子通商:準通常在庫商品 高精度IC温度センサ LM60(10個入)
 Arduino公式サイト
| ハード関係 | 21:12 | comments(2) | trackbacks(0) |