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HDDを分解してみました_動画
向学の為にジャンクのHDDを分解してみました

HDD分解に必要なものは、トルクスレンチT6とT8があれば大体はOKです、SUMSONGはT8のみでいけたと思います

 プラッタ取り付け部のT6のネジは結構硬いのでセット物のドライバーではなめてしまう事があります(した)、T6だけはVESSEL(ベッセル)のものがお勧めです。

 WestanDegitalのプラッタ部ネジはT7になっていてT6を使った為、1つなめてしまいましたたらーっ

1.HITACHI 160G

ヘッダ取り外し時にゴムのストッパ?を先に外すとプラッタ外にヘッダが待避できスムーズに取り外せます(失敗していますが・・)

2.SUMSONG 250Gbyte(SP2504C)

ヘッダ厚も厚くプラッタの押さえ部が6つ中3つしかネジがない、モーターも厚く全体的に安っぽい感じ

3.WestanDegital WD2500(250G)

プラッタ押さえの部のネジがT6ではなくT7となっていて一つネジ山をなめてしまいました

4.Maxtor (6Gbyte)

駆動モータはエポキシのようなもので固定され取れません

5.Quantum FireBall 4G

 ヘッドの信号線がフィルムケーブルで外に出ており、外装は通常のプラスネジで固定、モーターはエポキシ固定でした、、作りに古さを感じます、、


 分解して気づいた点は、
1.プラッタは非常に綺麗な鏡面
2.プラッタは以外に厚い(1.3mmほど)
3.ケースは磁石につかない(アルミダイキャストっぽい)
4.プラッタも磁石にはつかない!(磁化されるのではなかったの?)
5.ヘッドが浮いているというのはプラッタ回転時に浮くようになっているらしい
5.ヘッドシーク用の磁石は非常に強力
6.日立だけがヘッドが外部に待避(ランプロード)している
7.HDD内部は完全にシールされているにもかかわらずファイルターと空気抜きがある
8.シークエラーっぽいHDDも基盤交換で普通に使えた物もあった
9.プラッタの上下の相対位置は容易にずれるので別DISKにプラッタのみ移植してデータを復旧というのは不可能かと思われる
  上下のプラッタを少しずらすだけでもデータの復旧は不可能
  (ただプラッタ単位でデータ化し仮想プラッタみたいな物を構築できればデータの復旧はかなり手軽になるかも)


 良さげな基盤は交換用にストックしておこうと思います

真ん中のプラッタは明らかに傷だらけになっています
| コンピュータ | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |









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