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    What's under the hood?
<< Debian 5.0r0(Lenny)が正式リリース | main | mdadmによるRAIDホットスワップ手順_図説 >>
SATAをホットスワップ化
10/07/23:追記
・ML150等の普通のサーバには利用しないほうが良いと思われます。
 恐らくこれが原因で2台壊しました(ピーピー音13回)(HPには内緒です)

 SATA2になってから仕様的にホットスワップが可能なことは漠然と聞いてはいたのですが、Centuryの「技あり!楽ラック!(CWRS5-BK)」を教えられ、必要でもあったのでHotSwap化してみました。→ホットスワップ手順

 OSはDebian4.0r5(Kernel2.6.18)ですが、色々ハードル(ACPIサポート等)あるかな、、と思っていたのですが全く問題なく、何も考えずに以下のコマンドで、活線挿抜OKでした。又、RAID1運用でmdデバイスとして取り外し、取り付けも可能でした。

 5インチベイが3つないのでML115では内臓は出来ません。


・HDD取り外し時
(2つ目のHDDを取外し時)
#echo 1 > /sys/class/scsi_device/1:0:0:0/delete
fdisk -lしても取り外したHDDは見れなくなります

---- ここでHDDをスペアに入れ替え ----

・HDD再認識
(2つ目のHDDの場合)
#echo 0 - 0 > /sys/class/scsi_host/host1/scan
これで/dev/sdXに新しいHDDが見えるようになります

メーカーがCenturyというのが微妙なところのですが(笑

リンク:
Century 5代目 技あり!楽ラック!(CWRS5-BK)
作業日報|ホットスワップ手順
 正直こんな安価な製品でホットプラグが出来るとは思っていなかったので、かなり嬉しかったです、高価なRAID-BOXやカードを用意しなくても、復旧手順さえしっかりしておけばサーバとしても投入できると思います。

 HDD装着時にデバイスの位置を探すのは面倒なので、以下のようにして全てのSATAをもう一度スキャンすると楽です。
 何度か行ってみましたが、すでに認識されているポートに対してやっても問題ないようでした
#for i in $(find /sys/class/scsi_host -name 'scan');do
echo 0 - 0 > $i
done
#
| サーバー関連 | 15:47 | comments(5) | trackbacks(0) |
恩~はははははは、少し支持し、とても良かったし、鑑&#36175;に値する
| ff14rmt | 2010/12/13 12:45 PM |
とても良かった
| RMT | 2011/03/01 12:07 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2011/03/16 2:30 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2011/03/16 2:32 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2011/07/08 12:56 AM |









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