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ファンクションジェネレータ(XR2206CP)・超音波センサ
今日は、秋月で仕入れたファンクションジェネレータIC(XR-2206CP)をテストしてました。

 VCCが10-26vと電圧高めなので、チャージポンプモジュール(MAX662)で5Vから12Vを生成し、全部で40mAぐらいの消費電流でした。
 2206CPの方はCRを切り替えることにより周波数が(1/RC)で変わり、モードを切り替えると正弦波、三角波、正方波が出力可能です。ただし三角波と正方波の出力ピンは共用で、正弦波は三角波の上下を均したぐらいの出力幅になります。正弦波を綺麗に出すには少しゲインを調整しなければなりません。
変調には1ピンを利用するそうです。

・超音波センサ
 以前に購入していた超音波センサで超音波20kHz程度を生成し、テストしてみたところ最初全く反応せず色々試してみると、この送受セットは周波数特性ががかなりシビアでなことが判明、、データシートにある通り40kHz専用みたい。よく見ると40±7kHzと書いてあったりするたらーっ

超音波の受信側

超音波スピーカ貼付の回路図には40kHzのカップリングは0.1μF程度でOKなのか・・と思い調べると「次段への入力インピーダンスによってハイパスフィルターを構成する」とあり、最終的にジェネレータを組む場合はRは可変になるので、OPアンプ入れた方がよさそう。
| ハード関係 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |









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