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    What's under the hood?
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Google Map API 目だった点
1.画像での地図提供 (Static Maps API)
 こんな感じで緯度経度、Zoom、を指定しURLにアクセスするとMapを画像として返してくれるようです。
画像形式はgif,jpeg,png、これだと携帯にもQVGAの画像としてURL教えるだけでGoogleMap閲覧可能ですね。

表示してみる 衛星写真モード
↑ただの画像へのリンクではないことをURLで確認
(値を変えて見てもらえれば分かります)
2.KMLファイルのサポート
GPSロガー等でだされる情報をGoogleMap上でポイントしていくにはGoogleMapAPIを利用して表示しなければいけませんが、
GPSから取得したKML形式のファイルをそのまま表示できます。
手順としては、kmlファイルをインターネット上のどこかへ配置し、「http://maps.google.com/maps?q=XXXXX」としてXXXの位置を書き換えるだけです。
 ただ実際には自分のDG-100ではPlacemark要素が多すぎてピンが乱立し過ぎるので若干の間引きが必要でした。

Debian勉強会(大阪)  kmlデータ(oosaka.kml)
Iさん沖縄旅行  kmlデータ(071118okinawa.kml)
一宮−松阪  kmlデータ(matasusaka.kml)
KMLがサポートするのはは単に地図のプロットだけではなく建造物のモデリングデータも可能。
リンク:
GoogleMapのAPI
作業日報|GoogleMapで複数の住所位置を一気に調べる
作業日報|GoogleMap クリック位置の緯度経度と住所を取得

作業日報|GoogleMap 住所録から一度にマップに表示するvbs
3.google広域変数、名前空間の分離Google AJAX API の使用
GoogleAPIは非常によくオブジェクト化されていますが、以下のようなコーディングをするとき、少し「イラッ」としていました。
GEvent.addListener(marker, "dragstart", function(tgt){
 this.closeInfoWindow()
 this.bindInfoWindowHtml(null);
 });
 GEvent.addListener(marker, "dragend", function(tgt){
  obj1356624.movePoint(null,tgt);
});

GDraggableObject.setDraggableCursor('pointer') ;
上記の例ではGEventやGDraggableObjectが(邪悪な)広域変数に定義されいて、別のコンテンツ(GoogleMapではない)からの干渉がある可能性もあります(一応接頭辞にGをつけることで区分はされている)。
ここにはGがつくオブジェクトはすべてgoogle.maps.XXX(Gなし)で利用可能となっているらしいです。
google.maps.Event.addListener(marker, "dragstart", function(tgt){
 this.closeInfoWindow()
 this.bindInfoWindowHtml(null);
 });
 google.maps.Event.addListener(marker, "dragend", function(tgt){
  obj1356624.movePoint(null,tgt);
});

google.maps.DraggableObject.setDraggableCursor('pointer') ;
で利用可能だということで、将来的にはgoogle.XXXとなるそうです。
4.ストリートビューオブジェクト
ソース
| コンピュータ | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) |









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