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せんと君(ぬる坊)について
 先日、伊豆の方へ旅行へ行ってきました。その時、東名高速の浜名湖SAで発見したのが右の写真。奈良の平安遷都1300年キャラクター
「せんとくん」。皆で「どうしてこんなところに?」という会話をした時、少し思ったのですが、、

 2年前、その安直なデザインと「キモさ」でかなりマスコミやネット上でも叩かれました。
自分もこちらの記事(08年03月)で「いまいち」的な評価をしています。

リンク:
平城遷都1300年祭ホームページ
WIKI|せんとくん
WIKI|ひこにゃん
プロとして恥ずかしくないWEBレイアウトの大原則
今となって考えると..

 この個性があったからこそキャラクタの意味奈良遷都1300年に目が向けられ、今やgoogle検索においても「ひこにゃん」が82万件に対し「せんとくん」は1,700万件以上の記事がヒットします。

 ドライブインにも人形が並び、少しショックだったのが慣れてきた為か、わいく思えてきた自分。
 後発の「まんとくん」「なーむくん」等の無難な本当にゆるいキャラクタだった場合、話題にも、覚えられもせず、大した経済効果も生まなかった思う。そう考えると当時の1000万の制作費は高くなかったかもしれない。

 改めて自分の先見性とセンスがあてにならないという事。又ある意味、上手に毒を入れる発想が成功の鍵なのかなと思った。

デザインって難しい。
| 雑感 | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |









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