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【ヨット】無人島上陸作戦 浮島計画 Type-2
Kさん作成 浮島(無人島)強襲作戦たらーっ
まだ先日立てた「浮島上陸作戦」は決行できておりません。。
「別に動力船も運転できるし、ボートでちょっと偵察してみうか」という話から、四日市からは遠すぎるので、とりあえず「ヨットを動力船として利用できるか?」という点を調査するのに以下のような綿密な計画をいただきました。

四日市港 から プレジャーボートにて浮島までの往復を行う計画について

1.位置関係

(1)明和町からの答志島上陸作戦時において、直線距離にして約14.5Kmであった。


リンク:
伊勢湾マリーナ(四日市)....入会金 0円 年会費 5,000円(2年間)

 

(2)四日市港から、答志島沿岸に位置する浮島までの直線距離は、約55.4Kmとなる。

2.航海計画

航海計画として、四日市港よりレンタルボートを利用して、レンタル時間内に帰港するには、以下の点が重要となる

(1)            目的地までの距離を往復する時間予測が、レンタル時間内に収まる事

(2)            レンタルボートの燃料が、目的地までの往復を行うのに十分である事

(3)            (2)の補足として、船の燃費・速度を把握し、適正距離をおおよそ把握できる事

 

(1)            については、直線距離片道55.4Km、往復で約110Kmであるが、直線距離で航行できるとは限らない為、10%程度の誤差を見込んでおく。その為、総距離120Kmとする。

レンタル時間内とは、午前9:00〜午後16:00までの7時間とする。

 

(2)            燃料については、レンタルボート毎に以下の燃料容量となっている。

ヤマハFC23・ニッサンSF700

100L

SRV20・YF21・FK23

24リットルタンクが2個(合計48リットル)

AS21

110L

   この中で、長距離用途としての最初の選択肢は、YAMAHA AS-21 が適当であると考

えられる。

 

(3)            船外機の燃費については、風、波などの気象・海象条件によって誤差が多く、メーカーサイトでも燃費については記載されておらず、業界的にも公開していないようである。

マリーナサイドからも、計測はしていないとの事であり、燃費については個人で計測するのが一般的のようである。そこで、以下の船において、条件の近い船外機で燃費をデジタルフュエルメーターで計測した記録があった為、比較を行った。

 

YAMAHA AS-21

エンジン形式

F90BETX 最大115馬力 4ストローク

燃料タンク

110L

燃費

 

4000rpm

4500rpm (20kt)

1時間あたりの燃費

14L

18L

航続時間

7.29h

5.67h

航続距離

122.9mile (227.6Km)

114.3mile (211.6km)

(参考)

http://www.chukotei.com/boaaat/colum_beginner/2006/0712nenpi_yf23/nenpi_yf23.htm

   4500rpmで約20ktの速度が出るようであり、4000rpmでは、参考サイトのグラフから

   は約15ktと読み取る事ができる。

以上の条件により、以下の航海計画を仮に立案する。

 

マリーナ到着時間 8:00

→手続き・初回レクチャー

出発時間   9:00

浮島着岸時間 11:30

 →昼食・偵察

浮島離岸時間 12:30

帰着時間   15:00 (15:45分をリミットと考える)

 

往路:約30海里(55.6Km)速度15kt で2時間航行する事で目的地近辺まで到着予定。

荷積み・変針・低速航行・着岸係留 を含め 往路2.5時間

復路:往路と同条件として、2.5時間

航海時間計:5時間

 →【条件】目的地の緯度経度に向かい、直線最短経路を進む事。

      その為の針路を保持して航行する事。

 

燃料消費量:70L(1時間あたり14Lとした場合)

 →【条件】波の影響を受けにくい状態である事と、風の弱い気象である事

 

現地上陸、偵察時間は約1時間となる。

 

利用料金 15750円

燃料費  70Lx¥130 = 9100円

計    24850円

 

 

 

無人島上陸作戦 浮島計画 Type-II

明和町 から Run3号にて浮島までの往復を行う計画について

1.位置関係

(1)明和町からの答志島沿海の浮島上陸作戦時において、航行距離にして約14.5Kmであった。

  明和町から浮島桟橋までの航行距離は、ほぼ同じく14.8Km(8.0海里)と計測。

 

直線距離 約13Km

 

第一変針点まで、9.2Km(5海里)

第一変針点から第二変針点まで、4Km(2.2海里)

 

第二変針点から、第三変針点まで、1.28Km(0.7海里)

 

 

第三変針点から、着岸点まで、0.32Km(0.17海里)

総距離 14870m(8.0海里)

 

(1) 8海里の航行速度と時間の関係 及び 航行速度の調査項目

 

航行距離(m)

船速(kt)

(km/h)

航海時間

時分

航行速度を達成した時のエンジン回転状態所感

14870

1

1.85

8.029

8h0m

調査項目1-A

14870

2

3.70

4.015

4h0m

 調査項目1-B(重点調査項目)

14870

2.5

4.63

3.212

3h12m

 調査項目1-C(重点調査項目)

14870

3

5.56

2.676

2h40m

 調査項目1-D(重点調査項目)

14870

4

7.41

2.007

2h0m

 調査項目1-E

14870

5

9.26

1.606

1h36m

 調査項目1-F

14870

6

11.11

1.338

1h20m

 調査項目1-G

14870

7

12.96

1.147

1h9m

 調査項目1-H

14870

8

14.82

1.004

1h0m

 調査項目1-I

 

航行速度は、2.5kt〜3ktにより機走し、片道2時間40分〜3時間10分程度の航海時間を目標とする。

 

(2) 機走による一定の速度条件下において、航行した距離、航行した時間を計測する調査項目

【航行速度】

燃費調査については、平均速度3ktによる機送を行って調査する。

但し、3kt速度のエンジン回転数が高いと思われる場合、2.5ktで調査を行う。

 

【燃料タンク】

燃料タンクは2缶用意し、1缶分の燃料内で機走し、機走した距離、時間を記録する。

最終的に、計測した燃料使用量と組み合わせて、燃費(時間単位、距離単位)を計算する。

 

燃料使用量

総航行距離

総航行時間

調査項目3

調査項目2-A

 調査項目2-B

 

(3) 行程の中で、機走と帆走を行う行程と、燃料使用量の算出

【調査行程】

機走を行うのは、東、南東方向に針路を取る場合に、風による帆走が行いづらいと思われる前回の航海経験より、往路とする。(復路は東、南東の風により、帆走による航行が行いやすいと仮定)

 

【消費燃料予測】

この場合、燃料タンク容量を10Lとする場合、往路の距離8海里(約15Km)は、燃料1Lにつき、1海里(約1.8Km)進むと仮定しても、8Lの消費により往路を機走のみで航行する事が可能と思われる。

 

燃料の消費量を確認する方法として、1缶を使い切るという方法もあるが、場合によっては往復の全行程を機走しても、使い切らない事も考えられる。

また、復路は状況により、帆走を行った方が速度が出る場合には、帆走に切り替える事も、復路の航行時間を短縮する為の重要な選択である為、以下の燃料消費計測方法を検討する。

 

【調査項目3 詳細手順】

     空の状態の燃料タンクの重量を計測

     燃料タンクを満タンにした状態での重量を計測

     航海終了時の燃料タンクの重量を計測

この時、

◆櫚 ,砲茲蝓燃料満タン時の重量を計測する事で、1Lあたりの重量を算出

◆櫚 により、減少した重量を計測する事で、減少分の燃料を算出。

 

【航海計画】

9:00 マリーナ到着

10:00 出航

     往路3時間を予定

13:00 浮島到着

     現地調査時間は約1時間30分を予定

14:30 浮島離岸

     復路3時間を予定

17:30 マリーナ帰港

18:00 帰路

 

【燃料の作成】

2st船外機用燃料は、ガソリンにオイルを加えて作成。

ガソリン 10Lx2 =20L (@130) ¥2600

| yacht | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) |









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