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ヨットモニター用回路設計
遠隔地にあるヨットの状態を監視するための回路とソフトを作っています。
まずは基板温度、外部温度、12Vバッテリー電圧を収集しPCへRS−232Cで送るところまで完成しました。ヽ(^◇^*)/
ヨットモニター回路

今回使った基板は 富士通のjouet bleuというスターターキットで4年くらい前に買って放置されていたものです(^^;

温度をモニターするためにサーミスタを使ったのですが、 サーミスタは温度と抵抗値が正比例ではなく、対数で変化します。値をマイコンでいちいち計算するのは面倒なため、AD変換した値と温度のテーブルを表計算ソフトで作りました。
サーミスタの抵抗値とAD変換値を計算
複数のセンサーを使おうと思っているためB定数を入れるだけでAD変換の値を温度に変換できるようにしています。

今回初めてエポキシ樹脂を使ってコネクタ部等を固めたのですが、使い方がわからず苦労しました。
まったく固まらないと思ったら25℃で10〜48時間となっていたためストーブで温めました。
エポキシ
結局10時間程度で固まりましたが、まだ少しやわらかかったので硬化剤の量や混ぜ方が甘かったようです。
| ハード関係 | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) |









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