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Linuxでのチェックディスクのタイミング調整
ディスクエラーを出した場合等に強制的に次回起動時にchkdskを意図的にスケジューリングする方法

次回チェックディスク予定日時(回数)の確認

tune2fs -l [デバイス名]
例:tune2fs -l /dev/cciss/c0d0p1

Next check after が過ぎているかmount countがMaximum Mount countを超えていればチェックディスクが走るので チェックディスクのタイミングを調整する、
前回のチェックディスク日時を半年(Check interval)より前にすることで強制的にチェックディスクを走らせる

tune2fs -T 20110101 /dev/cciss/c0d0p1 等

Tの書式は YYYYMMDD形式

逆に次回起動時にチェックディスクを回避したい場合は

tune2fs -T now /dev/cciss/c0d0p1

などとしてチェックディスクが行われたことにする。

注意:tune2fsは非常に危険なコマンドな為実行には十分注意すること
| Linux | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) |









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