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PostgreSQL バックアップ方式変更
PostgreSQLのバックアップですが、にリモートにrsyncしそこで圧縮する方法をとっていたのですが圧縮処理が1日で終らなくなってきたので各サーバーでdumpする形式としました。
DBSIZEsize(.tgz)size(.dump)DUMP時間
SVR01143G16G4.6G2:07
SVR02203G24G5.5G2:05
SVR0317G1360M385M0:32
SVR04120G11G3G2:00
SVR0552G4.7G1.3G1:45
SVR06235M59M14M0:01
SVR074G375M201M0:01
SVR08142G11G4.2G1:27
SVR0922G1800M545M0:26
SVR1049G3.6G1.2G0:48
SVR1174G6.2G2.1G0:47
SVR1248G5.9G1.3G0:43
SVR1375G3.8G248M0:32
SVR1430G3G872M0:29
SVR158G615M191M0:08
SVR16362M59M19M0:04
容量も小さくなり、結局時間もかなり短縮できました
今までの手順
前提としてPITR形式での復旧をサポートする為archive_modeはonでvacuumはautovacuum off、一括実行しています。。
cronにてバッチ処理
1.pg_strt_backup()し、ローカルの別ディレクトリへrsync実行(-c)付き

2.バックアップサーバーへリクエスト(HTTP)

3.バックアップサーバー側が自分のタイミングでネット経由でrsync

4.バックアップサーバが該当フォルダを圧縮、出来たファイルを別フォルダへ保存


新手順:
cronにてバッチ処理
1.企業サーバーがpg_dump...100Gbyte程度で1時間程

2.dumpファイルをバックアップサーバーへ転送

日時のバックアップはPITRの機能は必要としない場合が多い為WALのデータはむしろ無駄であり、圧縮効率も高い(pg_dump -Fc形式)方が用途にかなっていると判断しました。
| サーバー関連 | 14:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2013/05/31 8:13 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2013/05/31 8:14 PM |









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