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    What's under the hood?
<< 正規表現、文字列の否定 | main | named: initializing DST: openssl failure >>
第1回Debianパッケージング道場 参加
第1回Debianパッケージング道場
第一回パッケージング道場行ってきました、 前準備が出来なかった為、かなり内容的には厳しい状態になっていました。 日時:2013/02/09:10:00〜17:00 場所:京都大学理学研究科3号館 109号室 1.講師:岩松 信洋(Debian Developer)(@iwamatsu) 2.主催:佐々木 洋平(Mentainer) 3.  倉敷 悟(Mentainer) (@lurdan) 4.水野源 (@mizuno_as)(太) 5.河田 鉄太郎 (@t3rkwd) 6.酒井 忠紀 (@stadaki) 7.三井 明(@murase_syukai)左中のRubyな人 8.酒井 忠紀 (@stadaki)    右側ブロック一番後?     9.久保博 (@gdevmjc)(関西Debian名刺) 名前: 近石 圭 (@andromedroid)(若)一番後ろの席 用語: PGP:(Public Good Privacy)   暗号化システム、公開鍵方式を採用し、暗号化・署名が可能又、公開鍵を鍵サーバーへ登録しておく事により   第三者から公開鍵を入手し本人のものであればその鍵にて複合化が可能な仕組みとなっている ITP(Intent To Package):新たなパッケージを作成したい時に行う宣言の事、 WNPP(Work Needing and Propoctive Package):作業が望まれるパッケージ  新しいメンテナが必要なパッケージリストの事 ※http://www.debian.or.jp/community/devel/abbreviation.html 1.環境の作成 A.Debian環境(Unstable)用意    ※現状のstableのパッケージに入れ込む場合は注意を要する、パッケージ作成環境は重要 B.環境変数    DEBFULLNAME="takahiro jo"  の用に名前を環境変数に配置する    DEBEMAL="tjo@sun-denshi.co.jp"  のを環境変数に配置する   ※.bashrcでも可 C.packaging-dev をインストール   apt-get install packaging-dev  ※build-essential debhelper devscripts dput dupload lintian pbuilder(cowbuilder sbuild) quilt 2.まずターゲットのソースコードをビルドしてみる、通常は confiure;make;make isntall   tarballにしておく必要あり   apt-file はファイルが無い場合、どのパッケージに属しているかを探す為のコマンド 3.dh_make : debian雛形情報の作成   該当のソースディレクトリへ移り dh_make --createorig -s とする -s は 一つのソースディレクトリから   -createorgは 4.debianディレクトリの各種情報の編集、不要ファイルの削除   不要ファイル(ディレクトリ)の削除   *.ex *.EX README.Debian README.source dirs docs   A.編集  (ITP(IntentToPackage)に書かれている)   changelog ....変更履歴 copyright ....コピーライトを編集(※) rules ........ビルド手順(configure,make,make install の場合は必要なし) control ......パッケージに関する情報(パッケージ名、依存関係、メンテナ、頒布元等) ※全ファイルのコピーライトをチェック   licensecheck -r --copyright . ->CopyRightファイル毎のの情報を確認する   coontrol ,..... 5.debuild :パッケージの作成   debuild -us -uc (-uc .changesファイルにPGP署名しない -usはソースパッケージにPGP署名しない)   最後に自動的にパッケージチェックツール(lintian)が起動されます これで一つ上のフォルダに *.deb ファイルがえきますのでそれがパッケージファイルと言うことになります 6.パッケージテストインストール   sudo debi ...テストインストール   ./[実行バイナリ] ...動作を確認 -----テストフェーズ   作成したパッケージがターゲットの環境で問題が起きないかを実際にテストすることが出来ます 6.パッケージテスト   pbuilder:chrootを利用し別環境によりパッケージのインストールテストを行います   cowbuilder:chroot環境を構築する際にcopy-on-writeを利用できるようにするツールを提供   ※要はこれらの環境は開発環境とは切り離した環境を仮想的に実現するツールです(なかった事にしたい)    sudo cowbuilder --create →インターネット上から必要なファイルがロードされ chroot環境が作成される位置 は/var/cache/pbuilder/base.cow 7.パッケージのビルドテスト   $pbuilder   ※この時にエラーが出る場合は Build-Dependsに libcwidget-devが入っていない可能性があるので追加 8.インストール、アンインストールテスト   $suo piuarts -d unstable ../xxxxxxx.deb ...パッケージ名 9.プログラム修正時のテスト   パッケージ内の適当はファイルを編集   dpkg-source --commit ->修整箇所が出てくる   debian/patches/seriease にDIFF情報が記載される   再構築   $debuild -us -uc $実行   $debi   $xxxxx ....実行ファイル名 2013/02/09 第一回Debianパッケージング道場   
| - | 13:02 | comments(1) | trackbacks(0) |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2014/03/03 5:49 PM |









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