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DBのスケールアウト設計_独り言
RDBを簡単?にスケールアウトするにはパラレルの仕組みを利用すれば良いのですが、これがSQLの制約が色々あって難しい(金さえかければORACLE RAC)。ビジネスモデルがまだしっかりしていないところで千万万単位(ORACLE 500万/CPU+RAC 250万/CPU)の設備投資をするのは難しい。PostgreSQLでも可能だが、システムとして不完全で安定的に動作しなかった、またSQLの制約が厳しく結局はSQLの修正が必要(かなり大々的に)。
 ビッグデータで流行のMEMCACHEDやHadoopなどは大規模化も容易だし高速なのは分かって、基本NoSQLなのでキャッシュ程度には使えるが、生データを入れ条件抽出や集計処理には向かないし、速度は処理系に依存する事になる。またアプリケーション側の大々的な修正が必要になる。

結局、お手軽にスケールアウトを行なうにはSQLの書き換えが必要で、そうなるとやはり小さな規模のRDBを組み合わせ、ビジネス層(アプリケーション側)でクラスタをサポートするほうが良い気がする、最初の問い合わせを分割を前提に組み立て集計を行い必要であれば前段のDBでメモリDBも採用し集計を行う。

| 開発関連 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









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