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 ▼▲ 作業日報 ▼△
    What's under the hood?
LinuxUSBブートデバイスの作成
 動作中のLinux上(母艦)で、USBブートLinuxを作成します
 注意点として、母艦のブート情報を書き換えない、USBからのブートはハード構成によりデバイス位置(/dev/sd[x])が変わる可能性が高い為、デバイス位置をUUIDを固定する所です。
※USBはfdisk,mke2fsされ/dev/sddとして認識されているものとします(bootフラグも)。

1.マスタとなるLinuxのイメージを作成し(USBやループバックデバイス等)[src]にマウント
  USBメモリを[dst]にマウント
  mount /dev/sdd1 [dst]

2.cp -a [src] [dst] で全ファイルをコピー
  USBを取り出す前に必ずsyncして下さい
  ※当然ですが母艦をUSB化する場合は cp -a / [dst] はNGです、一旦どこかへマウントして下さい

3.grubをインストール
  ブートしたいデバイスのUUIDを取得 ls -l /dev/dis/by-uuid/xxxxxxx -> /dev/sdd1 等
(458d6d6c-8075-441c-a190-37376e9e3ef1 こういう値です)
以下のファイルのUUIDを目的のUUIDに書き換えます
  [dst]/boot/grub/grub.cnf
  [dst]/etc/fstab
  mount --bind /dev [dst]/dev
  mount --bind /proc [dst]/proc
  mv [dst]/boot/grub/devices.map [dst]/boot/grub/devices.map.org
  chroot [dst]
  grub-install /dev/sdd --force がいるかも知れません

3.initrdを更新
  update-initramfs


リンク:
How to set up GRUB in a cloned hard disk
>ls .... 殻に
| Linux | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
LinuxUSBブートデバイスの作成
動いている母艦であるLinux上でUSBブートできるLinuxを作成します

1.マスタとなるLinuxのイメージを作成し(USBやループバックデバイス等)[src]にマウント
  USBメモリを[dst]にマウント(dstは母艦のLinuxでもOK)

2.cp -a [src] [dst] で全ファイルをコピー(適当にマウント)
3.grubをインストールします
  ブートしたいデバイスのUUIDを取得
  ls -l /dev/dis/by-uuid/xxxxxxx -> /dev/sdd1 等
458d6d6c-8075-441c-a190-37376e9e3ef1 こういう値です。
以下のファイルのUUIDを目的のUUIDに書き換えます
  [dst]/boot/grub/grub.cnf
  [dst]/etc/fstab
  mount --bind /dev [dst]/dev
mount --bind /proc [dst]/proc
mv [dst]/boot/grub/devices.map [dst]/boot/grub/devices.map.org
chroot [dst]
grub-install /dev/sdd
3.initrdを更新v   update-initramfs


リンク:
How to set up GRUB in a cloned hard disk
| Linux | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
【Linux】ダミーネットワークデバイス
ネットワークにダミーのデバイスを追加する方法
環境:Ubuntu12

続きを読む >>
| Linux | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Ubuntu12 でIPv6を無効化 net.ipv6.conf.all.disable_ipv6=1
/etc/sysctl.conf



net.ipv6.conf.all.disable_ipv6=1

を入れて

#sysctrl -p
| Linux | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
【Debian】archive化された時のbackportsエントリ
Debianでの現バージョンはsqueeze(Ver6)ですが、既にarchive化されたlenny(Ver5)でパックポートを利用する場合、リポジトリは以下のエントリとなります。

deb http://archive.debian.org/debian-backports lenny-backports main contrib non-free

ちなみにアーカイブはこちら
deb http://archive.debian.org/debian/ lenny main
deb-src http://archive.debian.org/debian/ lenny main


リンク:
Debian Backports ›› Instructions
lenny backports discontinued
| Linux | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
OSC2012 Kyoto
OSC(オープンソースカンファレンス)Kyoto に行ってきました。


リンク:
オープンソースカンファレンス 2012 kyoto
京都リサーチパーク
続きを読む >>
| Linux | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
Linuxでのチェックディスクのタイミング調整
ディスクエラーを出した場合等に強制的に次回起動時にchkdskを意図的にスケジューリングする方法

次回チェックディスク予定日時(回数)の確認

tune2fs -l [デバイス名]
例:tune2fs -l /dev/cciss/c0d0p1

Next check after が過ぎているかmount countがMaximum Mount countを超えていればチェックディスクが走るので チェックディスクのタイミングを調整する、
前回のチェックディスク日時を半年(Check interval)より前にすることで強制的にチェックディスクを走らせる

tune2fs -T 20110101 /dev/cciss/c0d0p1 等

Tの書式は YYYYMMDD形式

逆に次回起動時にチェックディスクを回避したい場合は

tune2fs -T now /dev/cciss/c0d0p1

などとしてチェックディスクが行われたことにする。

注意:tune2fsは非常に危険なコマンドな為実行には十分注意すること
| Linux | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ns1.xname.org(125.206.231.82)(178.33.255.252..NG)
DNSのセカンダリにxname.orgを利用させていただいています。

最近メールが古い設定のMTAに転送されるという現象があり、調査してみるとns1.xname.orgのDNS情報が数ヶ月前の物になっていることが判明しました。
xname.orgでは3つのDNS(ns0,ns1,ns2)がサービスを提供しているようですが(最初は2つだった)少しおかしな状態となっています。

まず管理画面の「ViewZone」->「ZoneContent」で表示される画面がns1とns2が同じとなっています。
又、ns1.xname.orgに割り当てられているアドレスは178.33.255.252と125.206.231.82があるのですが、
今回の例では
178.33.255.252の方はマスターゾーンのexpireやTTLを無視してレコードを保持し(半年以上前の情報を)使い続けているようです。

というわけで今回はセカンダリからnx1.xname.orgを外すことにしました。

外部に手軽にもてるというのはありがたいのですが、無料な分自己責任で、という所でしょうか。

リンク:
xname.org....無料セカンダリDNS登録
| Linux | 12:03 | comments(0) | trackbacks(1) |
find execにて複数コマンド実行
find . -type f -name "*.php" -exec sh -c 'echo {};grep "split(" "{}";' ¥;
sh の -c オプションを使い展開されたところで実行。
| Linux | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
RAID BOARD 診断
HPでサーバーを運用しているのですが、RAIDの監視を自前でやっています。
利用しているツールは、「cpqarrayd」「arrayprobe」
このcpqarraydは、デーモンなのですが寡黙というか何かあったときしかメッセージを出しません。
そのメッセージを取り逃がすと何が起こっているのかが分かりませんのでarrayprobeにて現在のRAIDの状態を確認できるようです。ただこの「arrayprobe」は-rを付けないと致命的になった時しか
| Linux | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |